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お葬式とお墓は面倒を見るのが大変です

お葬式とお墓が近年になり非常に問題になりつつあります。
今までの社会では、自宅から通えるところに通勤する人がほとんどで、単身赴任、海外赴任をするケースはほとんどまれでした。
しかし、日本の経済成長により海外赴任、単身赴任、転勤は珍しくなくなってきました。
故人と離れたところに喪主がいることは珍しくなく、葬儀は故人の地域で行われますので大変です。
慶弔休暇で1週間は休めるにしてもその間で全てが完結することはありません。
ですので、いろんな手続きが残ってしまいます。
そして、お墓の面倒ですが、お墓も同様に故人の近くにあります。
お盆、春、秋のお彼岸、各種法要もちろんですが、離れたところからいろんな手続きをしたりします。
また、お墓の清掃などをおこないますが、喪主となった遺族はずっとお墓の面倒を見なくてはいけません。
清掃、お参りなども大変ですので、お墓を持たないタイプの樹木葬、散骨、手元供養、マンションのような集団墓地のようなタイプも増えてきています。

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